神居古潭はアイヌ語で「カムィ コタン」。市はこれを「神の里」と訳しています。石狩川が暗緑色の「神居古潭石」の渓谷を流れ、約10kmにわたって奇岩が続きます。[13][15]
川が岩を削ってできた甌穴群は、1966年から市の天然記念物。渓谷の変成岩は「日本の地質百選」に選ばれ、旧神居古潭駅舎は市の指定文化財です。[15][4]
英雄神サマイクルが神居岩(クッ ネ シㇼ)に砦を築いたという伝説があり、「魔神の頭・胴体」と呼ばれる岩には悪い神の話が伝わります。市の「神居古潭Webマップ」で、散策ルートや伝説を確かめられます。[40][13]
神居古潭竪穴住居遺跡は、北海道の指定史跡です。[4]


