旭川市博物館は、道の駅あさひかわに近い大雪クリスタルホールの中にあります。北海道のアイヌ文化情報ガイドにも載っているアイヌ文化施設です。[36][8][71]
収蔵品には、『アイヌ神謡集』を残した若きアイヌの文筆家・知里幸恵の自筆ノートや、初期の湾刀「蕨手刀」があり、いずれも市の指定文化財です。[4][37]
2003年に市内で最初のアイヌ語地名表示板を設置したのもこの博物館。嵐山公園の「伝承のコタン」を運営し、9月にはアイヌ文化ふれあいまつり(2026年は9月19〜22日)を開いています。[13][39][36]
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