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永山⁠[27]

北海の灘 · Hokkai no Nada

大雪山の雪どけ水が育てる酒Sake from Daisetsuzan snowmelt

三つの酒蔵、入館無料の酒造り資料舘、そして持ち帰れる湧き水。

酒蔵開放は2月第2日曜日⁠[19]
雪に埋もれた髙砂明治酒蔵と、大きな「酒」の幕
写真:Jennifer Feuchter · CC BY 2.0 · 2010 · ウィキメディア・コモンズ

ぼくは湧き水にしておくね。Spring water for me.

大雪山の雪どけ水は地中にしみこみ、湧き水となって田んぼと酒蔵を潤します。「北海の灘」という呼び名は、日本一の酒どころ・灘になぞらえたもの。現在は男山、髙砂酒造、合同酒精「大雪乃蔵」の三蔵があります。⁠[18][19][2]

  • 男山
  • 髙砂酒造
  • 大雪乃蔵

男山

Otokoyama

1887年創業。1968年に江戸時代の伊丹の銘柄「男山」を継承しました。永山の酒造り資料舘は入館無料で、「延命長寿の水」は1人20Lまで無料で汲めます。毎年2月第2日曜日には酒蔵開放があり、新酒を味わえます。⁠[19][27]

髙砂酒造

Takasago

1899年創業、辛口の「国士無双」で知られます。1909年築の明治酒蔵が直売店で、無料試飲あり。工場見学は10時・15時、各回10人まで(無料・要予約)。⁠[28][29]

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